大昔に買ったサドルバック大のランドナー用(テント地の丈夫なもの)、ちょっと小ぶりなナイロン製のロード用に続いて3代目です。
迷った末に、OGK KABUTO製にしました。
選んだポイントは、
・畳んでボトルゲージに収納できること
・余計な小物を使わないように変速機が地面に付かないように収納できること
・上から被せるタイプであること
・安いこと(5000円以下)
です。

早速、外で分解組み立ての練習をしてみました。
輪行袋を扱うのは25年ぶり位でしょうか。
まずは袋を取り出します。コンパクトな外袋に入っているのでなかなか取り出せません。
説明書も入っていますが、昔の勘に頼ることにしてひとまず何も見ずにやってみることにします。

広げると、けっこうな大きさです。
小径車用ではないので当たりまえです。
タイヤを外さなくても、このまま袋を被せるだけでも収まりそうですが、この大きさで車内に持ち込んだら顰蹙を買うことでしょう。
入れやすいかもしれませんが、いい加減な入れ方をするとフレームがキズだらけになることでしょう。これは経験ずみです。
サイズが大きいので説明書通りにしなくてもどんなやり方でも収まりそうですが、この輪行袋はひっくり返して入れるタイプなので、結局こんな手順で、袋に収めることになるかと思います。
1.ひっくり返す。(ハンドルが向かって左)
2.前後のタイヤを外す。
3.ハンドルを手前に90度回す。
4.前タイヤをハンドルの上に乗っけるような形で仮固定する。
5.後タイヤはフリーを外側にして前タイヤと重ねるようにして置く。
6.付属の3本のベルトで、前タイヤ、前後タイヤ、後タイヤを其々フレームに括るようにして固定する。
(これをいい加減にしておくとフレームにキズが付く)
7.ヘッドチューブとシートステイのブリッジに肩ベルトの先端を括り付ける。
8.カバーを上から被せる。
9.カバーの上部分のマジックテープを外して、そこから、肩ベルトを引っ張り出す。
10.カパーの下部に付いている紐を引っ張って袋の底を締める。
後は、強いて言えば、袋に収めたときに、チェーンがチェーンステイに当たって傷つくのを防ぐことが必要かもしれません。昔は適度な長さの紐をシートステイのブリッジとチェーンを結んで遊びを無くしていました。

収めてみると、やはり大きいです。コンパクトに入れようと思えば、フレームを立てるタイプのものになるので、そうすると、変速機が下に来るのとエンドの損傷に気を遣わないといけないので、余分な金具が必要になります。
その分荷物も重くなるし、お金も懸かるので、まあ小径車はホイールベースも短いことだし、サイズもそこそこに収まるのでこれでよしとします。
分解は、固定場所など決めながらなので、20分位かかりましたが、組み立ては10分も掛かっていない位です。
ペダルもハンドルも外す必要がないので、工具もクイックリリースのハブであれば、何も要らないので楽です。
ただし、軽量だけあって昔使っていたものより、生地がかなり薄いです。駆動部やブレーキなどの先の尖った部分に当たると簡単に破れてしまうでしょう。
そこまで使い込むほどこいつの出番があればいいですが。
暑くなる前に一度、出かけてみたいと思います。
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20数年前の学生時代を思い出しました。
ランドナーを輪行してあちこちへ旅したものです。
当時はディレイラー保護のため、軍手をかぶせてました。
今はミニベロなので、サドル降ろす、フレーム折る、ハンドル折る、
で輪行袋に入ります、ラクチン!
僕も コレにしようと思います。
薄手の「破れそうで危なげな」袋は
昔使ってた シュパーブ輪行袋 で 免疫が
ありますから大丈夫だと思います。(笑
バンドで固定したら、極力タイヤトレッド面
だけに布面が当る様にして・・・
意外と12キロ以上あるランドナーでも、ナンとか
行けちゃうのではないでしょうか。
シュパーブのが当時の定価で9000円?くらいだった
コトを考えれば、僕個人的には充分元を取れそうな
気がします。
ナイスな商品インプレ、有難うございます。^^
mihopapaさん
折畳みミニベロが間違いなく一番ですね。
確かに軍手は重宝します。手も汚れないので一石二鳥。
齋藤電鉄ryuさん
シュパーブとはロード用ですね。
私も昔はロード用に買ったのをランドナーに使ってました。いい加減な入れ方でも入ってしまうから発車前15分で駆け込み乗車なんてこともありました。
楽なのがいいですね。